ディテイリングライト

皆さん、こんにちは!

最近は日差しも暖かくなりだんだんと過ごしやすくなってきましたね。

それでも日が落ちるとやっぱり寒いです 笑

体調管理にはお気をつけて!


さて、久しぶりの投稿となりました!

今回はディテイリングライト(照明)について。


コーティングするうえで最も重要な下地作り、その下地作りに欠かせないのがディテイリングライトです。どれだけ塗装面の状態を見れるようにするか!

最近では筒型のLED照明を蜂の巣状に配置するのが流行っているみたいですね!

メリットとしては塗装色の発色の良さ、コーティング剤の吹き残しなどの確認のしやすさですかね。これはお客様にご納車する際には良いパフォーマンスになります。

ただ下地作りという観点においてはいまひとつかなと・・・。


磨きにおいての塗装面の確認、傷やシミを確実に見えるような環境づくりをしているか。

傷やシミが見えれば見えるほど作業者の磨きに費やす時間は増えます。

それをどこまで追い求めるか。プロ意識の差が出るところだとも思っております。


それぞれコーティング屋さんの考え方や経営戦略などあると思いますのでそのやり方は否定しませんが、私はしっかりと確実に見える環境づくりを心がけております。





LEDスポットライトで色温度の違う二種類の照明を設置して、しっかりと塗装面の状態を確認できるようになってます。

日中は傷やシミが見えないけど夜の街灯や照明、車のヘッドライトなどで見ると見えなかったものが見えてくる。そんなことがないように心掛けています。


ただ強要はするものではないのでお客様の予算や要望に合わせて研磨コースを設けております。




何が言いたいのかと言うと、当店で見る状態と外で見る状態(どのような状況下)が一致、もしくは当店で見る方がよく見える。というのが理想かなと思います。



少し分かりにくいかもしれませんが、簡単に言うと


これくらいの傷なら外で見ても見えないだろう、ここまで磨いたら素人目には分からないだろう、と言うような視点ではないと言うことです。


お客様にもご自身の愛車の状態をしっかり把握してもらい、各研磨コースでどこまで研磨できるかを確認して頂いております。




プロとしてやっている以上、隠さない、誤魔化さない、意識は高く持ってお客様の大切なお車の綺麗のお手伝いをさせていただきます。


ということで、ディテイリングライトのお話をさせていただきました。

見える環境であるかないか、そこにも目を向けてみるのもお店選びの重要なポイントになるのではないかと思います。



それでは良い一日を!!!



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